仕事を知る 児童発達支援管理責任者/施設長
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児童発達支援管理責任者/
施設長の仕事
現場の中心として、
施設と支援をつくる仕事
結いの虹では、児童発達支援管理責任者が施設長として現場の中心に立ち、療育の質と施設運営の両方を担います。子ども一人ひとりの特性を理解し、スタッフと連携しながら支援の方向性を形にしていく役割です。現場を知る立場だからこそできる判断と改善を重ね、「その子らしさ」を大切にした施設づくりに深く関われることが、この仕事の大きな魅力です。
主な業務内容
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支援計画の立案・実施管理
個別支援計画の作成・見直しを行い、日々の療育が計画に沿って実施されているかを確認します。現場の様子を踏まえ、必要に応じて改善を行います。
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アセスメント・保護者対応
保護者からのニーズを丁寧に聞き取り、お子さまの特性や発達状況をアセスメントします。面談や相談を通じて、ご家庭と連携した支援を行います。
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チームマネジメント
スタッフへの支援方針の共有や後方支援を行い、育成にも関わります。情報共有が自然に行われる、風通しの良いチームづくりを担います。
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施設運営・地域連携
法令に基づいた運営管理を行い、行政指導への対応を含めたコンプライアンスを遵守します。地域の関係機関と連携し、施設運営を支えます。
児童発達支援管理責任者/
施設長の特長
合同会社ファイブエスでは、理念と専門性を大切にしながら、無理なく続けられる運営体制を整えています。
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理念を軸にした施設運営
TEACCHプログラムを軸に、感覚や特性に配慮した支援環境を大切にしています。数字や効率だけにとらわれず、「なぜこの支援を行うのか」をスタッフと共有しながら運営を進めます。
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現場の声を尊重する文化
支援の方針や改善点は、現場の声をもとに話し合いながら決定します。一人で抱え込まず、相談しながら進められる体制が整っています。
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専門性を活かせる役割
これまで培ってきた支援経験や専門性を、施設運営や人材育成に活かすことができます。現場と運営の両面から支援に関われます。
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長く働ける安心感
無理のない運営体制とチームで支える風土があるため、役割の重さを一人で背負うことなく、長く安心して働ける環境です。
児童発達支援管理責任者/
施設長の一日
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9:30朝礼
その日のスケジュールや共有事項を確認し、全体の動きを把握します。
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10:00見学準備
新規見学者対応に向け、資料や支援内容の確認を行います。
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10:30見学対応
新規利用希望者や保護者へ、施設や支援内容の説明を行います。
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12:00休憩
休憩室で昼食をとり、午後に向けてリフレッシュします。
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13:00支援計画作成
個別支援計画の更新や見直しを行い、支援の方向性を整理します。
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14:00セッション参加
スタッフの療育セッションに参加し、支援の様子を確認します。
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16:00保護者相談
利用者の保護者と発達に関する相談・面談を行います。
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17:00セッション参加
午後の療育にも参加し、現場の状況を把握します。
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18:00打ち合わせ
スタッフと翌日のセッション内容について共有・調整します。
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18:15清掃・片付け
全員で教室を整え、一日を締めくくります。
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18:30退勤
募集要項
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- 募集職種
- 児童発達支援管理責任者/施設長候補
- 仕事内容
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- 教室の運営全般
- 児童発達支援管理責任者業務・施設管理業務
- 応募資格
- 児童発達支援管理責任者等研修受講済、もしくは5年以上児童福祉サービス経験者
- 勤務地
- 大阪市内の教室(長居教室・住之江教室・昭和町教室)
- 勤務時間
- 9:30~18:30
- 給与
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月給28.8万円〜40.2万円(処遇改善手当含む)
(入社半年間は契約社員 26.8万円~)
手当:残業手当・通勤手当・住宅手当(要件あり) - 休日・休暇
- 114日以上 週休2日制(日・月・祝)※年間数日の月曜出勤あり
- 福利厚生
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- 社会保険完備
- 昼食半額補助(上限あり)
- 奨学金代理返還制度
- 外部研修費用会社負担
- 誕生日祝い
- メンター制度
- 研修制度
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- 入社時オリエンテーション
- TEACCH・構造化支援・発達支援に関する研修
- 定期的な勉強会・スキルアップ支援